新潟県・上越市の「便利屋リライフ」 対応エリア:上越市全域、糸魚川、柿崎、妙高、新井、米山、 柏崎
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遺品査定士が在中の便利屋になりました。

 

リライフの小泉です。

 

 

 

「このネックレス買い取って」

 

生きておられる方が

そう言わるケーズは沢山あります。

 

「2千円ですね。」

 

査定するのは簡単です。

 

 

 

ですが、これが「遺品」と

なるとそうはいきません。

 

 

遺品の買取査定を希望される

ご遺族の方も増えています。

 

高く売ってお金が欲しい、というよりも

『誰かに使ってもらえるなら、、、』

そんな気持ちが強い気がします(推測ですが)。

 

しかし、故人の愛用していた着物を

リサイクルショップに持っていったら

「10円です」と言われて持ち帰ってきた、

なんて切ない話もあります。

 

 

リサイクルショップが

悪い良いと言っているのではありません。

 

彼らだって商売ですし、売れないかも

しれない物を買うほどバカじゃありません。

 

定員さんだって、それが「遺品」とは

知らないはずです。

 

「いらないから買ってください!」と

持ってきた、お客様の一人と思っているはずです。

 

 

ですが、わたしは遺品の買取とはそんな

『流れ作業的』にはいかないと思っています。

 

遺品だからと言って買取価格が

上がると言っているのではありません。

 

 

10円の品が10円であるコトに

変わりはありません。

 

どれだけ定員さんに熱く語っても

50円になる事はないです。

 

 

そうは言っても、

故人の思いが詰まった大切な品です。

 

置いておくにもスペースがなかったり、

自分ではどうする事もできず、

仕方なくリサイクルに出したわけです。

 

 

なので、遺品の買取はその

気持ちをしっかりと理解する必要があると思うのです。

 

 

「この着物は母がよく生け花の時に~」などと

思い出話を始めるかもしれません。

 

私はとことん聞きます。

 

 

ですが、どう見ても10円くらいに

しかならない品ならば私ならこう言います。

 

 

寄付してみてはいかがでしょうか?」と。

 

 

それが正解かどうかはわかりません。

 

ですが、10円で買い取られ他の服と

以下同文のように並べられるよりは、

 

タダでも喜んで使ってくれる人が

いる場所へ送った方が故人としても

嬉しいと思うのです。

 

高く買い取ってもらいたいなら

話は別ですが、遺品の買取を求める方は

それだけじゃないような気がしております。

 

 

そんな思いを理解し適正な価格で

買い取り、故人と遺族様の立場に

たった査定をするのが

遺品査定士」という資格です。

 

 

上越では、見た限りこの資格をとったのは

私が1番のような気がします(違ったらゴメンなさい)。

 

順番は3番でも10番でもいいのですが、

ご遺族と故人の立場にたって遺品買取を

する業者としては1番になる決心でおります。

 

 

ご相談あればご連絡ください。

 

 

PS:

 

リライフは古物商の免許をもっております。

 

安心してご相談ください。

ご案内

所在地:〒943-0805

新潟県上越市木田3-1-3

 

電話 : 025-512-5736

    【小泉直通】

Mail:info@relifej.net

上越の便利屋リライフ

代表の小泉です。

リライフ上越では、空き家関連の作業、片付け、遺品整理を中心に、空き家整理、維持管理、リフォーム、買取、解体、仲介(連携している優良な不動産業者紹介)など何でもご相談ください。

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